【IT経営百選とは?】
経済産業省推進事業IT経営応援隊が主催するIT経営百選は、経営戦略やITの活用実態が優れ、中小企業経営者の目標となるような企業を選出しています。平成16年度に第一回の選考が行われ、111の企業・団体が平成16年度「IT経営百選認定企業」として選出されました。
今回、平成18年度に第二回の選考を行い、161の企業・団体が平成18年度「IT経営百選認定企業」として選出され、弊社も選ばれました。
受賞しましたのは最優秀賞76社、優秀賞59社、奨励賞14社、今回からIT活用賞が新設され、さらに12社が選ばれました。この内、58社は平成16年度認定企業の再応募です。
【応募文書作成は時間との戦い】
今年6月14日、宇和島にて行われた四国通商産業局主催のIT経営応援隊事業「四国IT普及セミナー」に、身近なIT経営事例紹介として参加致しました。 その際、事業責任者より「日頃よりインターネット通販など積極的に経営にITを利用し実践している遠赤青汁さんにぜひ『IT経営百選』にチャレンジしていただきたい」とご紹介をいただき、初めてこの賞を知りました。
ご紹介をいただいたものの、締め切りが6月末までとなっており、半月しか時間がありませんでした。内容は当社のIT環境からはじまり、セキュリティ面、経営上の施策など多岐に渡り、専門的な内容をより理解していただけるよう、言葉を選び文面を何度も読み返し、作成してまいりました。
改めて会社全体の仕事内容や、個々の部署による取り組み、会社方針などを見つめなおし、文章にしてご紹介することは私個人として未経験であり社員同士で取材を行うようなものでした。思い込みの部分も多く、会社の良さや不足している部分など気づかされる部分もたくさんありました。
【一次審査通過。ヒアリング】
無事、一次審査を通過したときは、正直驚きました。何度も読み返し、添削して文書を提出いたしましたが、まだまだ半信半疑でした。内容が不足していなかったか表現は確かか、会社を代表する文章でなければならないということが、かなりプレッシャーとして感じていました。
一次審査を通過して、ヒアリングにきたら受賞は間違いないらしい。そんな不確かな噂も、心躍る思いで聞いていました。
8月中旬にヒアリングが行われ、明治大学の藤江教授にお越しいただき、提出文書の内容確認など行っていただきました。注意してはいたのですが、ついつい専門的な表現、特に有機栽培への取り組みやこだわりなどに説明が必要でした。
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最優秀賞受賞のニュースは10月13日付け日本経済新聞 四国版に掲載されました。
愛媛新聞で記事が掲載されました
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