愛媛からお届けします。

安全な土からこだわっています

健康に気を使って野菜を食べているから大丈夫!と思っていませんか。野菜によってたくさんの栄養を補うことができます。しかし野菜の力を信じていても、野菜自体に元気はあるのでしょうか?
植物が育つためには光、水、土が必要になります。あたたかな日の光を浴び、きれいな水、土の栄養をたっぷり吸収して野菜も育ってほしいですね。土はもともと栄養を持っています。枯葉や草が土に還り、微生物を作り、また再生する。この繰り返しが土を肥やしていきます。有機栽培はそのリズムを自然に戻しているだけなのです。

有機栽培について

ケールは日の光、大地の栄養をぞんぶんに吸収して育ちます。育てた後の土はケールに栄養が吸収され弱ってしまいます。土の栄養が自然に戻るには長い時間がかかります。
さらにおいしい栄養価の高いケールを育てるために、土に直接元気を吹き込みます。
圃場(ほじょう)に、有機堆肥の他、真珠貝の殻油かすなどを撒き、何度も土を混ぜていきます。土を深く掘り下げると、土の奥から元気が生まれ、何度も何度も耕された圃場は栄養を十分蓄えた土壌に生まれ変わります。元気な土がおいしいケールを育てます。

有機堆肥の土づくり

素材

有機堆肥は、主に牛糞、もみガラ、わら、おがくず、豆ガラ、などを材料として使います。さらにえひめAI-1(あいいち)などを混ぜ合わせて発酵します。

※えひめAI-1とは・・・
酵母・乳酸菌・納豆菌を糖蜜で発酵培養させた複合微生物と、これらの微生物がつくる酵素の総称。微生物そのものが有機物を分解する働きをしたり、もともと棲んでいる他の微生物のえさとなって活動を活発にさせたりするほか、酵素が作用していると考えられています。水質浄化や有機物の分解、悪臭防止といった効果が確認されています。

最初に進む方向に、素材となる牛糞、もみガラ、豆ガラ、わら、おがくず等を流れにそって入れます。その上でえひめAI-1などを入れ混ぜ始めます。全長75メートルのラインを攪拌(かくはん)されながら進みます。

素材を入れた段階ではもみガラやおがくずの形も見え、色も茶色です。全体の長さを左から進み、右側に折り返して押し出しながら進みます。行き返り、繰り返しながら混ぜていきます。
堆肥の厚みは1メートル半もあります。下から上に持ち上げながら攪拌して進みます。
1日にできあがるのはたった2メートル分です。出来上がった堆肥を押し出しながら、77回折り返して出来上がります。

ほぼ2ヶ月半かけて発酵し作られる堆肥は、色が真っ黒に変わります。 発酵を続ける堆肥からは湯気が出ます。1メートル半くらいの厚みの中では温度が80度以上になることもあります。

発酵を続け、堆肥の温度が上昇すると冬場には湯気が見えるほど。最初はわらの形が見えていた堆肥も折り返してくる頃には、しっとりとした細かい感触に!
熟成された有機堆肥を圃場に利用しています。

真珠貝の殻の粉砕物で土を肥やします

愛媛県宇和島市は真珠の生産で全国的にも有名です。
貝の殻は真珠を作ってしまうと必要なくなります。廃棄されていた真珠の殻の栄養分に着目し、遠赤青汁では土壌へ有効利用しています。
真珠貝の殻には土の栄養に欠かせないカルシウムやリンが含まれています。自然の中で育った貝殻ですから有機肥料としても安心して使用できます。
貝殻をより早く土に還すために、粉砕し土壌に混ぜています。

真珠貝の殻の粉砕し、土壌に混ぜています

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