東温高生と拝志小3年生の皆さんとケールの植え付けを行いました。

前日までの雨に、ケールの植え付け体験が出来ないかと思っていましたが、幸いにして晴れてくれました。

農場の責任者である越智が、ケールの植え方など注意点を説明します。

東温高校の皆さんが早めに来て、準備をしてくれました。サポートよろしくお願いします。

「こうやって、植えていくといいよ」一緒に植えていきます(^^)

協力して植えていきます。

今日は軍手をしてもらって、植えていきます。

よいしょよいしょ。子供たちも張り切ってがんばります。

作業を続けていると、軍手もドロドロに

全部、植えることができました(^_-)-☆やったー!

教えてくれた東温高校のお姉さん、お兄さんたちにお礼を言います。

最後は、みんなで記念撮影♪お疲れ様でした。

今日、植えてくれたケールは、また大きく育ったら収穫に来てもらいます!成長が楽しみですね(*^-^*)

苗を育てています。まもなく定植です。

苗を育ててきて、もう植え替え(定植)直前となりました。来週には植え付けていきます。

緑も濃い感じになっており、時折大きな葉っぱも見えます。

一つ一つが大きくなりました。一時は軸が細くて心配しましたが、これなら大丈夫です(^_-)-☆

上から見ても密集しています。今か今かと定植を待っています。

幼葉の今が一番葉酸が多いと言われています。でも、これを食べたりはしませんけど(;^_^A 植えて、育ててもケールには葉酸が多く含まれています。

 

いよいよ植え付け。楽しみです。

苗が育っています。その後、1週間。

種を植えてから1週間です。

毎日、朝に夕に水を撒いています。遠目に見ても芽が出ているのがわかりますね。ハウスの中にはパレットが450枚並べられています。こうしたハウスが他にもう1棟あります。

前回からは3日しか経ってないので、やや伸びた感じですが、芽の出方がはっきりわかるようになりました。残念ながらこの時点で芽が出ないものは、種が悪かったということになります。空振りは無く、必ず1個入れている種ですが、芽が出ないのは種が育たなかったということ。そういうこともあります。

最初は双葉。この葉の間から本葉が出てきます。今はカイワレみたいに茎も細いですが、これをしっかりとした太さに育ててないと、土に植え替えた時に育ってくれません。苗の生育はこれからです。

苗が育っています。その後、3日間。

苗の生育が始まって、3日目。芽が出たよというので農場にやってきました(^_-)-☆

直射日光を避けて、苗には覆いがかかっています。苗の生育に、今の日差しは強すぎて温度が高くなりすぎるので、遮って比較的涼しい環境で育てます。

芽が出ました(‘ω’)ノ ぴょこっと1センチくらいの大きさです。でも、種からちゃんと芽が出てくれてホッとしています。

時々、芽が出てないところもあります。もう少し待ってみますが、もしかしたら生えてこないこともあります。種も当たり外れがあり、同じように見えても芽が出ないことも・・・そのために多めに苗を立てていきます。

苗の生育は毎日見守っていきます。

苗を育てます。種まきから

今日は、明日から雨になるというので、大忙しで種を撒く作業を行っています。

パレットに土を敷き詰めていきます。苗はこの土で育つので、しっかりと肥えた土を使います。この土は耕作放棄地で出た木々や草をもとに作られています。切り出した木々を積み重ねて、草と一緒に山にしておき何年も寝かします。木がだんだん形を無くして、さらに土の栄養となって真っ黒に肥えた土に変わるのです。

丁寧に土を敷き詰めていきます。やわらかいと苗が育った時に土から外れてしまうので、ぎゅっぎゅっと押し込むように土を重ねていきます。

※これは以前にそだてた苗ですが、植える際にはこの形になります。パレットに入れた土がスポッと抜けて土を付けた苗を農場に植えていきます。この時、土がバラバラと崩れないために、最初にパレットにしっかりと土を押し込んでおく必要があります。

土をぎゅうぎゅうに入れたパレットは表面を平らにして次の人に回します。

突起のついたローラーで、種を入れる穴をあけていきます。

土は固く締まっているので、コロコロを押すにも体重をかけていく力仕事になります。

きれいに穴が開いたパレットに、いよいよ種を落としていきます。

じゃじゃーん。種落とし機~♪パレットのサイズに小さな穴があけてあり、下の板をスライドさせることで一度に種が撒けます。穴にちゃんと種が入っているか確認して一気に種まき!

ケールの種が穴の中心に入っています。2個くらい入っているものもありますね。ひとつずつが理想ですが、2つ入ることもしばしば(写真だけでも3か所が2個入り)です。

種が入っていることを確認して、上から土をかけていきます。この時の土は、比較的柔らかく入れていきます。種の上にぎゅうぎゅうに入れてしまうと、種が息苦しくなりそうだからです。

種が入り、土で蓋をしたらパレットはハウスの中に並べられていきます。ここで、生育し元気な苗に育てます。

苗の成長風景は、定期的にお伝えします♪