にんにくの植え付けが始まりました。

ケール苗のハウス近くでは、にんにくの植え付けが始まっていました。こちらの方が早くなりましたね。農場にはマルチ(黒いシート)が張られ、にんにくは植える穴も横に4つ開いたものになります。間隔も狭いです。1本のマルチだけでも200個以上の穴が開いています。

この穴に、ひとつひとつ種となるにんにくの一片を植えていきます。ちゃんと芽が出ることを考えて植え付けないと、芽の出方もかわります。

ベトナムの研修生もにんんくの植え付けはもう3年目を迎えます。初回は来たばかりの時でした。すっかり手馴れてますね。

1本が長いマルチ。バケツに種にんにくを入れて、運びます。

ペったりと座ると逆にしんどいのでは?と思うのですが、ベトナムの彼女たちは中腰の方がもっとつらいみたいです。土が柔らかいので、座っていたいことはないですが、移動が大変そうです。

小さな穴に入れていくので、男の人もペッたんと座ってしまうんですけどね(笑)

動き出すときに、足がいたそうです(;^_^A 今日は曇り空なので暑くはないですが、頑張ってください。