ベトナムの桜、成長記録4月

ベトナムから桜の便りが届きました。

昨年12月に植樹した桜がどんどん成長しています。2月の写真も送っていただいていたのですが、その当時から周りの稲も大きくなっています(^^) 4月13日撮影

ん?ちらちらと虫に食われているのかな?がんばれー!

稲の緑に負けない濃い葉の色をしています。

また、ご報告を楽しみにお待ちしています。

学校校長会の皆様に農場を見学していただきました。

愛媛県高等学校校長会の皆様に、農場の見学を行っていただきました。農場では、桜の葉の収穫が行われています。太陽光発電の下で、陽光桜を育てています。

弊社では陽光桜を年間1000本、海外に寄付をしています。陽光桜の葉から抽出される成分を使い、石けんやローションも製造しています。桜の葉には、お肌に良いとされる成分も含まれており、特に保湿力が強くローションが人気です。

農場の中に入って作業の様子を見ていただきました。今日は、作業所の皆様にも手伝っていただき、葉を一枚一枚ちぎって集める作業が続いています。

背丈を超えるほどの大きさに成長した陽光桜の苗木。この時期の葉は緑のきれいな柔らかい葉になります。

陽光桜の苗木は太陽光発電の下に植えられています。

太陽光発電は、隙間があり、直射日光を間引く形となっているソーラーシェアリング方式を採用しています。

太陽光の隙間からは、青い空がきれいに見えています。暑さもあり、帽子や手袋など日焼け対策もしっかり行っています。ベトナムからの研修生が作業にあたっていました。

弊社では海外研修生を3年ごとに迎え、農場実習を行っています。ミャンマーからの研修生は来年早々には期間を終了します。3年間農業を経験すると日本語もそうですが、作業もかなり覚えてくれて戦力になっています。帰って農業をする者は少ないのですが、日本での生活が彼女たちの将来にとって大きな財産となってくれればと願っています。

農業見学は、彼女たちの働く姿や弊社の海外への取り組みなどご紹介させていただきました。この収穫された桜の葉は、海外向けの桜茶として商品化される予定です。

陽光桜も満開です!

今年も春がやってきました。愛媛県砥部町にある赤坂泉には、陽光桜が90本も植えられています。

「赤坂桜づつみ」として整備されています。

今が満開です。青い空に映えて、美しいです。

月曜日と言うのに、大勢の皆さんが花見にいらしていました。地元のテレビ局も取材に来ていましたよ。

今年は、ピンク色も濃く、花が大きく見えました。

陽光の生みの親、故高岡正明氏の生誕100年を祈念して建立された石碑。裏側に陽光の生誕秘話も刻まれています。

陽光桜と背中にはソメイヨシノ。この赤坂泉の整備をするときに、赤い陽光と白いソメイヨシノがきれいに咲き並ぶようにと考えて、高岡正明氏と照海氏によって桜が植えられています。

桜並木が美しい赤坂泉

陽光が静かにお待ちしています。

陽光と並んで、泉沿いにソメイヨシノが並んでいます。ここの桜は一見の価値あり。ぜひ、お近くにお越しの際はお立ち寄りください。この週末までは、赤白の桜が見ごたえありです(^^)/

ベトナムの桜成長記録2月 無事に育っています。

昨年12月にベトナムに植樹した陽光桜が、無事に成長しているとご連絡をいただきました。撮影は2月26日に行われています。

まわりは水田になっていますね。日本では2月末に稲作ということはありませんが、さすがはベトナムです。暑い

葉も大きく繁っています。

当時の様子はこのような感じでした。

通りに添って植えられているのですが、以前に撮った写真とは逆方向からになりますね。ずいぶんと長く連なっているのがわかります。もっと成長して桜並木になってくれることを願います。

ありがとうございました。

泉佐野市に陽光桜が出発しました!

2018年3月25日に開園する大阪府泉佐野市南部公園に植樹するため、泉ヶ丘桜会の皆様にわざわざ陸路、東温市まで陽光桜を迎えに来ていただきました。

陽光のご縁もあり、昨年7月には泉佐野市と遠赤青汁のある東温市とは「特産品相互取扱協定」を締結しています。

泉ヶ丘桜会の皆様とは、2016年11月にJR東佐野駅ロータリーに陽光桜を植樹していただいてからのご縁です。その際にも、自ら2トンもある「陽光桜」」を運び、植樹していただきました。

今回の桜は更に大きく立派なもので、30年は過ぎていると思います。長さも根から枝先までが約8メートルもありました。さすがに今回は、ご自分で運ぶサイズではないので、業者の方に依頼して運んでいただきます。

横たわる陽光。なかなかの大きさです。

泉佐野市長より弊社副社長高岡令恵が感謝状をいただきました。

泉ヶ丘桜会の皆様と泉佐野市役所の方、中央に高岡。全員の後ろに今回植樹予定の陽光桜。大きさが分かります。

桜の根元に、ロープをかけて持ち上げていきます。

なかなかバランスが難しいので、うまく載せられるかな?注目です。

もう少しもとにかけてみよう。引き上げには専用のベルトが使われるのですが、位置が非常に大事です。

根をぐるりと巻いている部分が非常に重くて、桜が長いので方向にも気を使います。

電線がなんとなく近くに感じて見たりして(;^ω^)

載せてからも、長さが入り切らないので、真っ直ぐ後ろになるように調整します。

少しはみ出てるのが分かります。これをロープで引きながら、トラックの幅に入る様に調整します。

ようやく、まっすぐになりました。やれやれです。

桜には、カバーがかけられてさらにその上をロープで固定します。まだ後ろが飛び出してますが、このくらいならば運べるそうです。さすがに大きいです。

一路、泉佐野市へレッツゴー!気をつけて帰ってくださいね(´∀`*)ノシ