にんにく用のマルチをかけていきます

今年もにんにくの種の植え付けが始りました。

トラクターで盛り土をする

トラクターで土を盛っていきます。畝(うね)を立てると言います。

土をもって畝立てします

こんな感じに盛りあがってます。表面は平らに・・・

マルチかけ

マルチ(黒いシート)をかけていきます。保温性もありますし、草を生えさせない予防としても利用します。

穴あきマルチ

マルチの周りは土で押さえていきます。このマルチ、すでに穴が開いています。ここに種を植え付けていくのです。横に4つかな?

広々とした農地いっぱいに広がるマルチ何本も長く連なったマルチ。小さい穴にひとつひとつ種が植わると・・・すごい数のにんにくが育ちます(´∀`)←計算が嫌になった。

まだまだ続くマルチかけまだまだ、マルチかけの作業は続きます。がんばれ~!

 

 

 

 

 

 

地元高校生が農業体験にきてくれました(´∀`)

愛媛県立東温高校は、遠赤青汁と同じ東温市にあり、平成22年からキャリアサポート事業として、弊社も協力させていただいています。「東温石けん」は実際に商品を考えて、弊社が製造し、高校生が販売した完成品です。

こうした勉強の一環として、今回は実際に栽培しているところから学んでもらおうということで、一日農業体験に参加していただきました。

手前にいらっしゃるのは先生。麦わら帽子で完全防備です(´∀`)/今日は良く晴れて暑かったですからね。

にんにくの種(にんにくの一片)を穴に落として植えていきます。体操服が初々しい(*^_^*)

バケツの中に種が入っているのですが、長いマルチのあちらこちらに座って、植え付けしていきます。ちゃんと全部に植えられるのかな?

農場の雰囲気も、若い声が聞こえると華やかな感じに♪おじさんたちも少し嬉しそう。

ずーっと座りながらの作業はしんどいです。終りに近づくと、ややお疲れも見えました。若いんだから頑張れよ、おばちゃんたちから声をかけられて苦笑いです。

にんにくの植え付けは、その出来にかかってきます。浅いと葉っぱが出たときに、カラスに引っこ抜かれてしまうこともあるくらいです。次は1カ月後に体験にきてくれます。今日植えた種から全部芽が出たのが確認できると、高校生たちも嬉しいんじゃないでしょうか。

楽しみですね(^.^)/~~~

 

 

 

愛媛マラソン、エントリー落ち(T_T)

来年の2月10日、我が愛媛でもフルマラソン「愛媛マラソン」が行われます。

昨日はそのエントリーの日。インターネットからの申し込みは、定員6000人です。東京マラソンみたいに多くはないですが、昨年にくらべて大会全体で1000人増えました。

昨年の9月に、すごく気軽にエントリーしてみようとインターネットから申し込んだのですが、あえなく落選。その後の、郵便振替での再挑戦も落選。愛媛マラソンには手痛く振られてしまいました。

今年2月の開催時には、友人の伴走で約20キロを並走。工場の近藤がご夫婦で走るというので、これまた伴走してたら17キロで脱落(奥さんは22キロでリタイヤ)。当選してたら、走りきる自信もあったのですが、あれから1年。

奮起して、冬場のハーフマラソン挑戦、夏場の猛烈な暑さの中での走りこみを経て、昨日のエントリーに臨みました。が、しかし

神様は、私に走れとは言いませんでしたーーーー(>_<)

これ、見えにくいですがエントリーを待つ画面です。ちゃんと開始時間午後8時からずっとパソコンの前でがんばっていたのですが、定員6000人に対して待ちの人数が9517名・・・心が俺そうになります。結局、残り時間ずーっと待って、ようやく画面が切り替わったときに私の目に飛び込んできたものは

「エントリーは終了いたしました」

の文字でした。Σ(゚д゚lll)ガーン

幸い、昨年走った工場の近藤夫妻は今年も無事にエントリーできました。(つ、つよいな)

今年新規で申し込もうとした同僚とともに、リベンジとして郵便振替での抽選にかけることに。(*・人・*) オ・ネ・ガ・イ♪

 

でも、

 

去年もダメだったし・・・不安はよぎりますが、乗りかかった船。また落選はがきが到着したらご報告します(笑)

何かにチャレンジするときには、パワーがいりますね。ぜひ、当選して「青汁Tシャツ」来てマラソンに出場したいと思います。ファイトーー!( ゚д゚)乂(゚д゚ )イッパーーツ!!