インドネシアの植樹から戻ってきました(´∀`)

11月12日にインドネシアのカランガッサム県、育種センターで記念式典が行われました。

育種センターは、日本で言うところの農業試験場のような場所でした。

Mr.TERUMI TAKAOKA(社長の名前:高岡照海) と書かれたネームプレートが用意されていて、その根元に陽光の苗木を植えていきます。

すごいカメラの量(@_@;) 高岡の植樹風景を撮影されています。なんだ、なんだ?

美しい正装した現地の女性が、苗木を差し出してくれました。きれいですね(´∀`)

苗木と一緒に記念写真を撮ろうと奥様(中央)。あれ、社長よそ向いてしまって・・・

きれいな御嬢さんと一緒にパチリ!高岡も嬉しそうです。

カランガッサム県知事を囲んで、日本さくら交流協会のメンバー、今回記念植樹に参加していただいた皆様と記念撮影。

次の日、11月13日にも場所を移して植樹を行います。続きはまた・・・

 

 

 

【祝TV出演】平和の桜をインドネシアに届けます!

平和の桜、「陽光(ようこう)」。今回、インドネシアに植樹に参りました。

出発の様子が、今朝7時52分から某国営放送四国エリアでダイジェスト版で放映されました。

【シーン1】送る苗木を箱から出して点検するところ

先日、撮影が行われたのですが、あんまり私たちは立ち会っていなかったので、様子を見るのは初めてになりました(笑)

【シーン2】陽光の苗木

苗木は、土をつけず送られます。検疫にかからないように、病害虫がついていないかを点検して、保護シートにくるんで輸送します。土は、ついていません。土には土壌菌など病気を持ち込む恐れもあるので、慎重に洗い流して送ります。

【シーン3】虫がついていないか、異常はないか点検する高岡

写真右手にいらっしゃるのは、日本さくら交流協会の脇坂さん。毎回、植樹にご尽力いただいています。

【シーン4】さくらを送る想いを語る高岡。

桜を世界に送り届ける事業は高岡ひとりでは行えません。NPO法人日本さくら交流協会の皆さまにご協力いただき、今回も出発することができました。

【陽光】陽光を浴びて、鮮やかな濃いピンク色

陽光は高岡の亡父正明氏(写真中央)が、戦地で亡くなった教え子のために作った桜です。寒い土地でも暑い土地でも花を咲かせるようにと交配されました。今回、インドネシアも暑い土地柄ですが、アフリカにも植樹を行い、花を咲かせています。きっと平和の想いをのせて花を咲かせてくれるのではないでしょうか。

【春の陽光】インドネシアでも、頑張って咲いてくれるといいですね。

【シーン5】出発前、その想いを語る高岡。

現地での植樹はカランガッサム(バリ島)にて300本を植樹、バンタエンにて300本植樹が行われました。この様子も含めて、またご紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなところにも、遠赤青汁が(^◇^)

地元の小学校でのこと

校舎を眺めていると・・・廊下に並んだ机の上に見慣れたものが( ゚д゚)ハッ!これは

ここに注目( ̄ー+ ̄)キラリ

これは・・・ずばり(さらに拡大)

青汁シェイカーでした(*^^)v

誰がもってきたのか?何かの観察に必要だったのでしょうか?ちょこんと置いてありました。地元になじんでますね(^◇^)ありがたいことです。

( ゚д゚)ハッ! お子さんが持ち出しちゃって、青汁飲むのにシェイカー足りてるんでしょうか?お要り様ならぜひご一報を!!

 

 

 

 

 

勉強会で東京さ行ってきました(^◇^)

東京・・・今年は、結構来た気がします。2月、5月、7月、8月、11月・・・ほぼ2カ月に1回。いやあ、飛んだ飛んだ。最初はANAの珈琲も有料だったのに、途中から無料(^_^;)時間は過ぎていくものですね。

今回は、JGAPという農業の研修にやってきました(^◇^)場所は、東京の明治薬科大学です。

東京の大学って、なんかすごいですね(-_-;)隣が駅伝で有名な城西大学でした。校舎って言うよりはビルなんですよね。さすがに愛媛の大学は、小さくてもグラウンドが敷地内にありますから、ビルだけという大学が珍しいです(※意見には個人差があります)

JGAPは、JASとは違う農業規格です。「JGAP指導員基礎研修」を受講してきました。

JGAPとは?→ http://jgap.jp/

JGAPは、食の安全や環境保全に取り組む農場に与えられる認証です。
JGAPは、農場やJA等の生産者団体が活用する農場・団体管理の基準であり、認証制度です。農林水産省が導入を推奨する農業生産工程管理手法の1つです。(HPより抜粋)

今のところ、JAでの取り組みが多いようです。弊社はすでに有機JAS認証を受けておりますので、農薬の使用などもなく、農場の管理も安全に行われており、記録も日々蓄積されています。

改めて思ったのですが、JASとの違いがはっきりしていること。一般の農場は農薬の管理と、そこからくる残留農薬について、かなり意識して取り組んでいないと事故が起こりやすいという点です。そもそも有機農法では農薬は使用しません。ですから、これらに該当しない点が多いというのが印象的でした。もちろん、飛散してくる農薬については意識が必要です。近隣の農場がこうした農場の管理基準を持っていただければ、より安心して協力していきやすいのではないかと感じました。

愛媛からも5人ほどこの研修に参加されていました。50人ほどの中に5人愛媛県人がいるのですから、関心は高いと言ってもいいですよね(*^^)v自腹で参加している人は、それほどいないと思いますが・・・(※今回は自分の勉強なので自腹です。。。)

ヽ( ´ー)ノ フッ 勉強って、やろうと思う時にやらないと身につかないですからね。

 

今回、とても感激したことがひとつ。

宿泊していたホテルから、なんと富士山が見えた事ですゎーィ♪ヽ(*´∀`)ノ ※わかりますか?中央のビルのうしろに白く見える富士山の神々しい姿、ありがたやありがたや。

羽田空港から浜松町行きのモノレールは、往復きっぷで!割引があることを教えてもらいました。(※今までは、suicaが使えてラッキーとしか思っていませんでした)

上には上がある!(´ヘ`;)ウーム…自腹だけに節約の旅も考えないと。

どこまで行っても田舎もん♪ 渡部でした。