陽光桜がテレビで紹介されました

弊社社長高岡が、世界へお届けしている陽光という桜。この桜の開発秘話を含め、桜にまつわる皆様の人生をちりばめた番組がNHKで放映されました。

心を照らす桜~陽光桜の物語~

高岡の亡父、高岡正明氏は、陽光を品種改良して作った生みの親。戦時中、教え子を戦地に送り出していった悔恨の想いから、桜を届けたいと思い立ち、30数年かけて陽光を育てました。

生計もたたない、その没頭ぶりには鬼気迫るものがあり、想いを遂げるまでには大変な苦労がありました。作った桜も、どんどん寄付にまわしてしまいます。戦争への鎮魂に、その寄付は日本だけでなく、世界へと広がって行きました。

寒い地でも暑い地でも咲くようにと、カンヒザクラと

アマギヨシノを交配させました。

濃いピンクの陽光は、日本各地で、世界で、平和への願いとともに咲いています。

 

申し訳ありません。こちらの番組は四国地方限定で4月12日「しこく8」で放映されました。4月20日に再放送予定です。全国版でご紹介されることがございましたら、お知らせいたします。

 

新商品!みかんパウダー、みかんフレーク発売開始しました。

お待たせしました新商品のご紹介です。今回は、地元愛媛の柑橘を生かした「みかんパウダー」と「みかんフレーク」を同時新発売。

えひめみかんまるごと!の商品です。各30g入りで525円(税込)

愛媛ではみかんがいろいろな形で食されています。たとえば、代表的なのがみかんご飯♪(*^_^*)

えっ?と思われる方も多いかもしれませんが、愛媛では給食でも人気のメニューです。

今回、「春の大感謝祭」でもお試し品としてプレゼントさせていただいています。レシピをご紹介させていただきますので、よろしければチャレンジしてみてください。※無理はしないでくださいね<(_ _)>

<みかんご飯>「みかんご飯」は愛媛県では給食に出るほどポピュラーです。みかんにはビタミンCが豊富。お子さんの健康管理にと、栄養管理士の方が考え付いたメニューです。

<材  料>5~6人分
白米 ………………………3合
水 ………………………180ml
みかんフレーク ………10~30g※
みかんパウダー ………5~10g※
(フレークのみ、パウダーのみでもおいしく召し上がれます)
塩 ………………………2g※
バター…………………お好みで少々※
(バターを少し入れることで味がまろやかになります。)
※印・・・量はお好み・用途にあわせて増減してください。
<作り方>
①研いだ白米と水をジャーの容器に入れる。
②みかんフレークとパウダーを入れ、混ぜ合わせ、30分ほどつける。
(フレークのみ、パウダーのみでもおいしく召し上がれます)  ③炊飯開始までに塩とバターを加える。
(必須ではありませんが、加えることで味に深みが出ます。   塩は炊飯後に混ぜ合わせて調整しても結構です。)    ④白米と同じ要領で炊飯する。
⑤出来上がり後はよく混ぜ合わせてください。

<パン焼き機で簡単みかんパン>

<材  料>1斤(ホームベーカリー)
小麦粉(強力粉) ……………260g
(又は強力粉230g、小麦グルテン30g)
砂糖 …………………………20g(大2+小1)
塩 ……………………………4g(小0.8)
スキムミルク ………………5g(大1)
無塩バター(又はショートニング)…20g
みかんパウダー ……………5~10g※
みかんフレーク ……………5~15g※
(フレークのみ、パウダーのみでもおいしく召し上がれます)
水 ……………………………180ml
ドライイースト…………………2g(小0.8)
※印・・・量はお好み・用途にあわせて増減してください。

<作り方>
①パンケースに水を入れる。
②混ぜ合わせた原料を入れる。
③ドライイーストを加え、調理スタート
(「こねる」→「発酵」→「焼上」)
※配合量、作業手順はベーカリーのマニュアルにあわせて調整してください。

 

みかん独特の酸味と風味をお楽しみください。ヨーグルトに振りかけても、簡単にお召し上がりいだだけます。

私はみかんご飯も、みかんパンも食べました(*^_^*)最初は、みかんご飯にドキドキしてましたが、これが意外にいける感じで(笑)お好みとしか言いようはないのですが、まずはお試し下さい♪