土作りを行っています。

20150918174755112

ちょっと写真がボケボケですが・・・(;^ω^) 石灰を撒いています。

石灰は、消毒の意味でも使われることが多いですが、土壌をアルカリ性に保つためにも使われます。いわゆるPH(ぺーはー)調整です。

もともと日本の土壌は酸性になりやすく、雨が続くとさらに流されてしまうので、アルカリ性が不足してきます。そこで、石灰を撒いて土に入れることでアルカリ性へと調整している訳です。

作物は酸性だと腐りやすいので、育ちも悪くなります。昨年から特に雨が多かったため、にんにくの育ちも悪くて苦労しました。土の状態を維持することが、作物の育ちを維持すること。前もっての準備が後で響くわけです。しっかりと土作りを行っていきます。

雨が多い(/_;)草刈は続く・・・

雨が続きますね。雨が続くと、途端に元気になるのが草です(/ω\)

また、草との戦いが始まる。

20150902

 

農場でもあちこちを手分けして草刈りを行っていきます。

草が生えていても大丈夫なところと、生えていては困るところがあります。一旦栽培を行い、次の栽培までに土を休ませるところ。ここは、草が生えていても定期的にトラクターで一緒に鋤きこんでいくので、養分だと思えば放っておいてもOKなところと言えます。

ただ、ほとんどの農場は動いています。

作物に栄養がいかないと育てている意味もありません。草がはびこっていては、いい野菜が育ちません。収穫にも邪魔ですからね。しかも、近隣の農地に草の種が飛ぶと考えると、周囲の畑にも迷惑がかかります。

草刈は、周囲の皆様との暗黙の了解なんです。今日は少し晴れ間も見えてきたので草刈を行っています。しばらくは、天気と相談しながらですね~(^^)/