暑い暑い!トラクターも止まってしまう!

トラクターのガバッと開いたところ。ここにエンジンが載ってます♪

どうしたことか、エンジンがかからなくなったんですよね(;^_^A

エンストじゃないですよ。燃料はまだあります。

あ、トラクターの燃料は「軽油」です。まだまだちゃんと残っています。

修理に来てもらって調べたところ、電磁弁が痛んでいて、これが機能せずにエンジンに燃料が供給されていなかったようです。

すぐに交換して終わりという感じではないので、ドック入り・・・しっかり直してください。

昨日から四国も梅雨明けしました。気温も高くなります。この時期に、堆肥を撒いた土を攪拌して、空気に当てて混ぜて、また混ぜてを繰り返して、堆肥が発酵を続けるのを助けていきます。

暑さも、大事です(;^_^A 人間には厳しいですが・・・がんばります。トラクター、早く帰ってきてね。

農場では種取が行われています。

花を咲かせ、さやをつけたケールは6月末から干していました。
天候は落ち着きませんが、ハウスの中で種取を行っています。
種一個はこんなに小さい。さやにちょこんと入っています。
種一個はこんなに小さい。さやにちょこんと入っています。
叩くとさやから種がはじけて落ちます。
叩くとさやから種がはじけて落ちます。
今年の種は十分確保できました。
今年の種は十分確保できました。

8月に入るとパレットに土を入れて、種植えをしていきます。

今年も元気なケールを育てます。

草を叩いて削ります

農場の土づくりは続いています。今日は一面に広がった草を叩いて削ってしまう作業が行われています。

トラクターに取り付けられたハンマーナイフモアで、草を削って進みます。

ハンマーナイフモアはトラクターに装着するタイプの草刈機です。
抜群の破壊力で背丈の高い草も細かく粉砕し、チップ状になります。

叩いて削るので、切り口は引きちぎれたようになります。

一旦、モアで草を叩いてから、少し草を干して、そのあとトラクターで鋤き込んでいきます。

その上で堆肥を入れることにより、草もまた土の栄養に変わっていきます。土の中で堆肥が発酵する暑い時期に集中して作業は行われていきます。