有機栽培は土づくりから

農場は今、土づくりを行っています。

ケールは来月には定植(苗を農場に植え替える作業)が行われます。その前に、しっかりとケールを育てるための土づくりに夏場から取り組んでいます。

既に堆肥を鋤きこんでいる農場はきれいに整備されて、定植を待っています。先週末に大雨が降ったので、表面が洗われて白っぽくなっています。元々、この地域は扇状地で河川敷に近い土壌なので、水はけはよく、強い雨が流れると小さな石が見えてきます。

掘り返してみると、黒い土が出てきます。有機たい肥を撒いて、元々の土と攪拌(かくはん)して、土に栄養を与えながら、さらに発酵して土が出来ていきます。

何回か、土を鋤きこんだあと、畝を立てて、いよいよケールの定植です。10月5日くらいから行います。今年もしっかりと熟成した土で、おいしいケールを育てます(^^)/

 

 

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