「父の遺志 異国で咲かす」読売新聞愛媛版に紹介されました。

8月15日の終戦記念日に、愛媛県版の読売新聞に陽光桜を海外へ寄贈している記事が掲載されました。

弊社社長の亡父高岡正明氏は戦争から戻らなかった教え子の為に、暑いところでも寒いところでも咲く桜を届けたいと品種改良をはじめ、完成したのが「陽光桜」です。

記事の中では、故正明氏の想いを息子である高岡照海が引継ぎ、海外の激戦地に陽光桜を贈り続けているとして紹介されています。

今年の終戦記念日は、焼けるような暑い日になりました。

鎮魂と平和の桜が、皆様の願いと共に届きますように。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください